ロサンゼルスで行われた猫とアートを掛けた祭典に行ってきた

ロサンゼルスで行われた猫とアートを掛けた祭典に行ってきました。
この祭典は、猫好きによる猫のためのキャットアートが並ぶ、ネコマニアの方にはたまらない祭典だと思いました。猫の一瞬を捉えた表情やポーズが、かなりよく表現されています。

猫っていうと、普通は、家庭で飼われているようなものを想像する方が殆どだと思うのですが、柔らかくて丸い印象が強いものが人気があることもあり、猫が人気になるようです。

アーティスティックな猫も表現されており、かなり芸術表現としても評価が高いのが特徴です。現代アートとのコラボも人気がある作品になります。キャンバスに描かれている猫たちは、生き生きとしていて、表現の対象として人気があるのもうなずけなくはないものが多かったのが特徴でした。

猫とアートを掛けた祭典は、ロスだけではなく、日本でも開かれているようですが、今回は、ロスに出かける用事があったので、寄ってみました。私自身、仕事の関係もあるのですが、猫のアート作品を通じて、世界との交流を深めているような気がします。

FELISSIMOのバレンタインニャシュマロ

▲FELISSIMO「猫部」のねこマシュマロ

猫のアートグッズも販売されていましたが、日本では手に入らないものが多く、とても美しいので、海外で買い付けをしています。最近では、手軽に○ン万円もしないくらいのラインでの、アート作品が結構ウケています。家をアートミュージアムに見立ててディスプレイをすることを趣味にしている人も少なく有りません。

ところで、猫のアーティスティックなデザインは、日本でもかなり人気があるようです。サイズの大きいものとなると価格も張るデザインが少なく有りませんが、小さめのデザインなら、家庭で手軽に取り入れられそうなアートとして人気が高まっているのが特徴の一つになります。

neko-choko

▲FELISSIMO「猫部」の猫チョコ

また、食器などのデザインにも取り入れられています。ロスでは、今回で何回行ったのか、手帳を見返してもわからないくらい結構行っているのが分かりました。日本でも、猫のアーティスティックなデザインのプロモーションが進むのではないかなあと思っています。

実は、日本でも猫の祭典を開かないかという話もなくはないようです。動物である猫を通して、自身の感性を表現できるアーティストが少なく有りません。たかが猫って、其の辺にゃーにゃー言っているじゃないか、というイメージを覆すものも結構あるものです。日本のデザイナーも取り入れているだけではなく、海外でも人気の高いデザインモチーフの一つが、猫なのです。